昔のパチスロと今のパチスロを比較すると昔のパチスロは演出に乏しく当たりやはずれの出る確率も不明確でした。現在のパチスロについてはあたりの出る確率や外れの確立等演出である程度分かるようになっています。このように演出であたりやはずれがわかるようになった背景にはスマートフォンの普及があげられます。昔ですとパチンコ店が閉店する10分前でも勝てる人は勝てました。ですが近年のパチスロはすべて確立になっていますので勝てるときは勝てますし、負けるときは負けます。そういった情報がスマートフォンから調べられるようになったおかげで今のパチスロは勝つための効率を重視しているといえます。効率よく当たり台を調べ、効率よくあたりの確立を引くことが現在のパチスロ事情と言えます。昔ですとテクニックがあれば勝てる時代でした。現在のパチスロはテクニックがあってもあたりを引かなければ意味がないといってもよいのです。私の経験上、10年前まではテクニックがあれば辺りを引ける時代で目押しや勝利台を探すことで勝てましたが、現在ではそのようなテクニックは通用しません。すべて確立が物を言います。ですので同じ台でも続けていれば勝てると言ってもよいでしょう。ただ、勝つまでの時間を考慮すると時間の割には稼ぎがないということから私はパチスロを辞めました。だって何時間も粘って日雇いの給料以下だったら悲しいじゃないですか。そういったことから、私はパチスロを討つことを止めました。現在のパチスロを見ていて思うことは演出にばかり時間をかけていてその間の時間が無駄であると言ってもよいような気がします。それであたりが出れば演出が長くても文句は言わないでしょうがはずればかりを引いてあたりが出ないのなら文句も言いたくなるはずです。昔のスロットはその点演出を簡素化しているの次々と勝負をしやすいシステムでした。パチスロはこのまま演出が長くなるに連れてお客さんは離れていくような気がします。楽しんでパチスロができる環境が昔と今では変わってきている気がします。