「パチンコを打ってみたいのだけど、パチンコとパチスロって違うの?」こういった疑問に答えます。結論としてかなり違いますので、この記事では「パチンコとパチスロの違い」について解説していきます。まずパチンコは貸し出されるパチンコ玉を使って遊ぶ機会です。
パチンコの基本的な遊び方はパチンコ玉をハンドルを使うことで調整して打ち出します。そしてヘソと呼ばれる投入口にパチンコ玉を入れることで抽選が行われます。そして抽選の結果、当たりが出れば、パチンコ玉がたくさん出てくるのです。パチンコはパチンコ台に当たりが出やすい、または出にくいといった設定はされていなく、パチンコ玉が通る釘で差をつけています。パチンコの場合、パソコン台ごとの当たりやすさをはじめとした設定はすべてこの釘で行われているのです。つまり、パチンコの場合、釘によってヘソにパチンコ玉の入れやすさに差がつけられているため、釘のつけられ方からヘソにパチンコ玉を入れやすい機械ほど勝ちやすいということなのです。次はパチスロについてです。パチスロは貸し出されるメダルを使って遊びます。パチンコと違ってパチンコ玉は使いません。代わりにメダルを使って遊ぶのです。ちなみにパチスロは単にスロットと呼ばれることもありまして、パチスロとスロットは同じものを指します。パチスロの遊び方としては、メダルを3枚投入して、リールを回します。スタートレバーを下げた瞬間に抽選をしまして、当たったらボーナスを揃えられます。ボーナスを揃えた後は自動的にヤクと呼ばれるものが揃い、たくさんメダルが放出されるのです。パチスロの場合、機械ごとに設定が存在します。この設定は機械ごとに当たりやすい機械と当たりにくい機械の差をつけるために設定されておりまして、パチスロの場合、この設定によって当たりや大当たりの出やすさに差をつけているのです。最後にパチンコとパチスロそれぞれのメリット・デメリットをお伝えします。結論として、「パチンコのメリットは釘で当たりやすさが分かりやすいこと、パチスロのメリットは勝てると金額が大きいこと」です。パチンコの場合、表から見える釘で当たりやすさに差を付けられているわけでして、熟練者になるとこの釘の様子を見て、勝ちやすい台なのかある程度判断できるのです。そのため安定感はあるのですが、デメリットとして、勝てる額はあまり大きくないことが挙げられます。反対にパチスロの場合、当たれば勝てる金額はパチンコと比較して大きいのですが、パチスロ台ごとに設定されている当たりやすさの判別がつきにくいことがデメリットです。そのため、パチスロで安定して稼ぐのは難しいです。こうしたことから安定的に勝ちたければ「パチンコ」、大きく勝ちたければ「パチスロ」の方が良いということになります。