1日での単機種(台移動なしで一台打ち切り)での負け額をお話します。
私自身、今でも現役のパチスロ打ちなんですが、大きな負け額は4号機に集中しています。
1位.初代ハナビ 76000円
2位.初代スーパージャックポット 68000円
3位.初代獣王 52000円
以上ベスト3なんですが、全て打ち切るのには根拠があったんです。
今回は、1位のハナビについてお話したいと思います。

 

朝一から狙い台も取れて、初当たりも軽く、設定判別結果が設定5濃厚ということで意気揚々と打ち進めていきました。
ところが、当たらない時間が長く、ボーナス間でほぼハマってしまうという有様で、あまりにも暇すぎてBIG当選の度に設定判別をしたのですが、もう何度やっても判別結果は同じで、設定5確定と言い切れる台でした。
高設定を打って、調子が悪いというのは何度も経験があることではありますが、この日は大げさな表現にはなりますが、単機種打ち切りでは人生一の調子の悪さで、「どうなったら当たるのだったっけ?」という状態でした。
遅れは漏れなくチェリーが出ますし、ハサミダブテンは小役、しかも小役低確率状態でも外れないという状態が続いて、夕方頃には投資額が7万円を超えていました。
当時は、コインサンドは万札対応ではなかったので、万札を両替に行かなくてはならなかったので、気が重く両替機との往復をして、万札両替が5回過ぎたころには、勝つというより、まともに当たることが願いで打っていたと思います。
真剣に基板が壊れているとか疑ったりしたのですが、よく考えてみると、小役は出ているから壊れているわけではないのか、自分自身が壊れている?など、訳のわからない自問自答をやっていたのを思い出します。
そして、総投資76000円で、BIGボーナスが当たり、その出玉が飲まれたので諦めました。
最後のBIGは、遅れ放置でトイレに行って、帰ってきたら揃っていたので、笑ってしまいました。
負け額が大きかったからというより、あまりの当たらなさに疲れ切った1日でした。