初心者でも、パチスロにはボーナスがあるということは知っていると思います。
とはいえ、詳しく知っている人は、ある程度の経験者でもそう多くはありません。
パチスロのボーナスとは、「絵柄が揃えばたくさんのメダルが払い戻される役」を指します。
では、まずボーナスの流れについて見て行きましょう。
ボーナスフラグが立ったら、リーチ目が表示されます。
ボーナスフラグは、子役のフラグとは異なり、成立ゲームで揃えなくても消えることはないので、焦る必要はありません。
機種によっては、ランプでボーナス確定を知らせてくれる物もあります。
ボーナスフラグが立ったら、絵柄を揃えて行きますが、揃えるまではボーナスが発動しないということに注意しましょう。
絵柄が揃えばボーナスが発動し、規定の枚数に達するまでメダルが出て来ますが、ここで目押しをすれば14枚程度上乗せすることも可能です。
ボーナスが終われば通常ゲームに戻るので、またボーナスを狙って回して行くことになります。
そして、ボーナスと一口にいっても、実はいくつか種類があります。
一つ目は、「ビッグボーナス(BIG)」。
これは、いわゆる「7揃い」のボーナスであり、最も多くメダルが貰えます(336枚もしくは448枚)。
二つ目は、「レギュラーボーナス(REG)」。
これは、ビッグボーナスに次いでメダルが多く貰えるボーナスです(98枚くらい)。
「バケ」などとも呼ばれますが、これは「BIG」が「REG」に化けたから、というのが由来とされています。
三つ目は、「ミドルボーナス(MB)」。
これは、一応ボーナスの一種ではあるのですが、次のゲームで終わってしまう、かなり短めのボーナスです。
貰えるメダルの数は14枚ほどですが、台によって多少前後します。
ほぼ同じ物に、「チャレンジボーナス(CB)」があります。
四つ目は、「疑似ボーナス」。
これは、ATやARTをボーナスに見立てた物です。
規定枚数は基本的になく、規定ゲーム数が経過すれば終わるようになっています。